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あー・・・暇だ・・・ 

どうも、新しいPCが12万弱する上にくるのがまだ先な雑魚戦士ことファリーナでございます(=_=)


まあ、暇な時部屋の掃除したり洗濯したり積みゲーになってるPS2やらPS3のソフトやってるんですがね(=_=)


とりあえずブレイクタイムにわっちの完美的妄想を文章化してみようと思います(=_=)


※この文章は2次創作にあたります。嫌いな方は開かないように・・・




















「あれからもう7年になるのか・・・」

季節は冬も明け春に近付いている時期。祖龍の城と呼ばれる場所、北の区画に酒場がある。

そのカウンターでウィスキーをしみじみと飲む1人の女性がいた。

黒のトラッドシャツにこげ茶色のレザーパンツで身を包み、黒のガーゼブーツを履いた女性であるが、

その顔立ちは凛々しく、かわいいというより美しいの表現がぴったり似合っていた。

だが、その脇に置いてある武器はその印象を破壊していた。

禍々しい形をしていて、なおかつ赤黒い色をしたその双斧は本当に細腕の女性で持つものなのだろうか

と思わせるような圧倒的存在感を放っていた。

「ふむ・・・やはりこの時期になるとあの日、家族や友達すべてを失ったことを思い出してしまう・・・」

どうやら過去この時期に何かあったのであろう女性は、カラになったグラスに氷を入れ、ウィスキーを

ついでいた。

「ふう、今日の討伐も大変だったなあ」

「ああ、だけどありゃ傑作だったなあ・・・まあ死んだんだしもらえるもん貰ったしな」

酒場に入ってきた戦士2人組の男性、どうやらダンジョンに入りボスを討伐してきたらしい。

この世界では各ダンジョンのボスに報償がかけられており、自身のLvにあった対象ボスを選べる形式

になっている。またこの世界は特殊でたとえ先にほかの人が倒してもいつの間にか同じボスが沸いて、

挑戦者を待っているそうだ。

ただ、それぞれでもすさまじい戦闘力を誇り、たとえ人間サイズの大きさでも戦闘力は計り知れない。

そこで、人は同じ褒美を持っている者同士でパーティを組みボスを倒しにいくのである。

「しっかしあのアマ、弱いくせにいい武器・防具使ってるじゃねえか。」

「おかげで懐もたんまりだぜ。」

『ギャハハハハ』

人は必ずしもいい人だけでなく、上記の2人組のように悪いことをしている人も多々いる。

この世界で死んだ場合、2つほど復活する術がある。

1・精霊がリザレクションをかけてもらう

2・復活の巻物と呼ばれる特殊な巻物での復活

大概は1が基本であるが、緊急時やソロ活動をしているとどうしても2を使わないといけない

が、この巻物かなり高値である上に、いくつも持ってても1度巻物で復活した場合、何時間か

しないと再使用ができないという欠点がある。

そのため、常時持ち歩く人はほとんどいない。

どうやらこの2人組は1人精霊を連れてダンジョンに行ったらしいが、その精霊を守らないど

ころか見殺しにした挙句、その死体から装備をはぎとっていたと予想できた。

前衛職と後衛職とで物理防御力や付加効果(以下OP)に差があるのは明白で、大概は前衛が

壁となって後衛を守り、後衛は前衛のサポートをするのがもっぱらの基本スタイルである。

たまに、後衛職に分類する弓師でも前衛並みに壁が可能という化け物じみた者もいるが・・・

「おい、あそこにいい武器置いてあるじゃねえか」

「それに持ち主でありそうなやつも別嬪じゃねえか」

どうやらこの2人組は最初からカウンターにいた女性を見つけたようだ。

「おい、そこのネェちゃん」

「私に何か用か?」

「そっちで1人で飲むよりこっちきて飲まないか?奢ってやるぜ?」

こういう場面ではありがちなナンパのパターンである。だが・・・

「悪いな、今日は一人で飲みたいんだよ。それに貴様らのようなひ弱で下品な奴らと飲むほど
私は安くはない。」

『なっ・・・』

女性は軽くそういうと、マスターに勘定を済ませ、脇に置いてあった件の斧を軽々担いで酒場を

あとにした。


---------------















駄文のオンパレード読んでくださいましてありがとうございます_(_^_)_

ちなみに、連載するわけではありませんのであしからず、あくまで暇つぶしです。
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category: 日記

Posted on 2012/04/30 Mon. 10:19  edit  |  tb: 0   cm: 1  

コメント

読ませてもらいました

暇つぶしにしては個人的には良い出来してると思うよw

短文だけどおもしろかったよw

RRX #- | URL
2012/05/01 20:09 * edit *

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